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仏事Q&A

 

Q1.お彼岸とは何ですか?

お彼岸とは、春分の日と秋分の日のこと、もしくはその日を挟んだ一週間のことを指します。
彼岸とは、岸のむこう側という意味で、仏法では極楽浄土のことを指しています。

Q2.お盆とは何ですか?

お盆とはもともと、地獄の苦しみを受けているひとりひとりをこの世から供養することの功徳によって、その苦しみを救いたいという仏教行事でした。
しかし、近年の日本においては「今の自分があるのは、ご先祖様のおかげである」と感謝する先祖崇拝の心とが合体した意味合いとなっています。
旧暦の7月15日は供養をし、13日には迎え火、15日には送り火を焚いてご先祖様を送迎します。ただ、地域により7月または8月といった違いはあります。これは、農作業の収穫期と重ならないようにするために月遅れで実施していたという説もあります。

Q3.月忌や祥月命日、百か日とは何ですか?

先祖様を偲ぶ日とされていますが、実際は故人が亡くなった節目に行う日です。
月忌は月に一度の命日です。亡くなった同月同日が祥月命日となり、毎年訪れる同じ月日の命日をさします。

Q4.初七日、七七日とは何ですか?

仏教では、人は亡くなってから裁きを受けるまで7日かかると言われております。
亡くなった日の前日から数えて7日目が初七日、49日目が七七日といいます。
また、49日とは、人がお亡くなりになった後、次の転生までの日数のことです。

Q5.お寺さんへのお礼の際、のし袋の表書きはどうすれば良いですか?

お寺さんへのお礼は、のし袋に「御布施(おふせ)」とお書きください。